ペンギンモバイルってどんな会社ですか?


ペンギンモバイル
会社名は『一般社団法人日本自由化事業協会』


ペンギンモバイルの会社名は『一般社団法人日本自由化事業協会』

格安シム・スマホ販売では日本で唯一の一般社団法人です。
設立は2015年6月。まだ5年に満たない若い法人です。(令和元年12月現在)

代表理事は 森 勇樹氏
ソフトバンクで実績をあげた通信のプロです。

一般社団法人とは?

一般社団法人は非営利の法人です。
法律上の非営利とは、営利を目的としないこと。

どんなに利益があっても理事や社員などに余剰金を分配せず、利益は事業の再投資に回されます。

株式会社の場合は、生じた利益は株主に分配(配当)します。株式会社は、剰余金を分配する法人なので営利法人ということになりますね。

※ 一般社団法人については、こちらのサイトが参考になります。
  http://syadan.office-saito.jp/shadan-toha/

ペンギンモバイルが目指すもの(事業の目的)

以下は『一般社団法人日本自由化事業協会』ホームページからの抜粋です。

 当協会の方針と考え

全ての国民が日々の安心と通信・電力の自由化の恩恵を受けられるよう情報提供を行う事を目的とする。

 企業理念「協会関係者の生活向上を目指す」

日本自由化事業協会は、『日本の自由化事業』の発展を円滑に且つ敏速に進める為に協会関係者が一致団結して普及に努めます。

同時に次の事を協会関係者に齎(もたら)せます。

  • 一、経済的な不安の解消
  • 一、継続的な安定収入
  • 一、人に必要とされる人的ネットワークの構築 
ちょこっと解説

通信、電力の自由化によって、日本のみんなの家計が良くなるように、『日本の自由化事業』を促進する活動を行い、同時に代理店などの協会関係者が、継続的に安定した収入を得て経済的な不安を解消し、さらに、誰かに必要とされる人と人とのネットワークを作ることで、生活を向上させることを目指していきます。

           ・・・・・ ということかなと思います。

森代表が一般社団法人を設立したのは、介護のために仕事を辞め、生活に困窮して母親を殺めてしまい、出所後に自殺してしまった男性の悲しい動画を見たことからだと聞いています。
ペンギンモバイルの事業はそこから出発しているんですね。

※ 社団のホームページはこちら https://www.jlba.club/company/

自由化事業とは?

国営で行っていた事業を民営化したり規制を緩和したりして、市場の競争原理を働かせて安価で良いサービスを提供しようとする事業です。
現在は、通信、電力、金融の自由化が政策として推進されています。

通信の自由化とペンギンモバイル

かつては、国内通話を電電公社が、国際通話を国際電電(KDD)が独占していた通信事業ですが、1985年4月に民営化されるとともに、他の民間企業が参入することを可能にして、競争により通信料金を下げることを狙いました。
これが日本での通信の自由化の始まりです。

通信の自由化はその後も進められ、今、大きな転換期を迎えています。
電波塔などの設備を持つ3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の半独占状態が続き、日本の通信費は世界の中でも高い水準のままでしたが、
2年縛りや機器代金を実質ゼロ円にすることを禁止するなど、電波の提供、スマホやタブレットなどの端末は家電、シムは通信として、分離して提供する政策が進んでいます。

ペンギンモバイルはドコモの電波を借り受けて、格安シムの販売を通じて通信の自由化に貢献しています。

これからのペンギンモバイル

ペンギンモバイルは、この約5年で格安シムの他に、ルーターやペンギンひかりなど、ユーザーのニーズに応える新しいサービスを提供してきました。
代理店による口コミで広げてきた事業も、今年12月、フランチャイズでリアル店舗を拡大する方針を発表しました。
そして、通信の自由化にとどまらず、今後ますます充実したサービスを提供する計画ということです。

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